全身歯科

ゲノム検査(遺伝子検査)

これからの予防医療は
ゲノムドクターに任せる時代に。

検査機器の進歩によって、以前より小さな5mm程度のがんも診断できるようになり、早期発見・早期治療が可能になったと言われています。しかし、5mm程度のがんが急成長し末期となるまでの期間はおよそ1年~3年。"治療が必要ながん"を見つけるばかりでは積極的ながん予防はできません。がん細胞が5mmの大きさになり発症するまでは5年~20年。この間にがんの可能性・危険性を知ることができたら。

「治療」ではなく「予防」

がんから積極的に身を守るために、超早期がん存在リスク評価『ゲノム"遺伝子"検査』の技術があります。血液検査により、画像診断では確認できない"微細ながん細胞"の存在リスクを評価します。“治療が必要ながん”として発見される以前の“がん存在リスク”を知ることで、がんの早期発見よりも早い、超早期での予防管理、再発防止管理が可能なのです。

日本人の2人に1人が「がん」になる

2人に1人が
がんになる時代

平成18年亡くなった日本人のうち、約3割の33万6千人は「がん」が原因です。(※1)2016年には日本人の2人に1人が「がん」に罹る(かかる)といわれています。

(※1)平成18年度 厚生労働省統計による

早期発見すれば安心ですか?
たとえ早期発見しても「がん」の再発に一生怯えるのは同じです。

PET-CTやMRlなどの画像診断では、わずか5mm程度の「がん」も診断できるようになりました。しかし、がんの治療には過酷な肉体・精神的苦痛、多大な経済的負担を強いられます。運よく治癒できても、再発の懸念と不安が一生伴います。

がんになる前に見つける。 だから「がん」にしないケアを。

5mm程度の「がん」が末期に至るまで、およそ1年~3年。早期発見しても、それだけしか時間は残っていません。しかし、5mmよりも小さいリスク状態で見つけられれば「がん細胞」まで成長させずに縮小、あるいは消滅ざせることが可能です。

がんを予防、再発を管理することで 安心を手にします。

遺伝子を
調べる
リスクが
無かった
リスクを高めない生活の指導と実践で安心した暮らし
がん細胞に成長するリスクを持っている遺伝子を調べます!がん細胞まで成長しそうなリスクを超早期発見!未病段階で、リスクを縮小、消滅させる予防アクション!

ゲノム検査の内容

アステック歯科で行うことができる遺伝子検査は2つあります。ひとつめは“がん体質”を調べるための遺伝子検査。ふたつめは“生活習慣病体質”を調べるための遺伝子検査です。

がん体質遺伝子検査
(国内検査機関)

64,800円(税込)

検査結果は17ページの冊子として発行されます。27種のがんへの罹りやすいリスクが平均に比べて何倍かを数値で示してくれます。

〈検査可能ながんリスト〉

  • ・胃がん
  • ・大腸がん
  • ・肺がん
  • ・膵臓がん
  • ・食道がん
  • ・慢性リンパ性白血病
  • ・濾胞性リンパ腫
  • ・ホジキンリンパ腫
  • ・膀胱がん
  • ・口腔咽頭がん
  • ・乳がん
  • ・子宮がん
  • ・前立腺がん
  • ・卵巣がん
  • ・精巣がん
  • ・骨髄異形成/骨髄増殖性腫瘍
  • ・脳腫瘍(神経膠腫)
  • ・皮膚がん(基底細胞がん)
  • ・甲状腺がん
  • ・腎臓がん
  • ・喉頭がん
  • ・悪性黒色腫
  • ・鼻咽頭がん
  • ・神経芽細胞腫
  • ・ユーイング肉腫
  • ・扁平上皮
  • ・子宮内膜癌

生活習慣病体質遺伝子検査 (海外検査機関)

64,800円(税込)

〈体質遺伝子検査の概要〉

個々人の体質遺伝子を知ることで生活習慣病をはじめとする病気になり易いかどうかを判定しそれを予防するための対策を考えるための検査です。

検査結果は一生変わることはなく一度きりの検査で生涯にわたる生活習慣を見直すきっかけになります。

検査結果の各遺伝子の体質は親から受け継いだものでありまた、自分の子孫にも受け継がれるものです。

検査結果は約100ページの冊子として発行されます。検査機関はオーストラリアのため全て英語表記になります。ご希望の患者さまには表題や各大項目を日本語に翻訳したサンプル見本をお渡ししております。

日本語翻訳サンプル見本

※日本語翻訳サンプル見本は検査結果の大要がわかるように大項目等部分のみになります。
詳しい検査結果報告は検査結果カウンセリングの時にお話しさせていただきます。

〈検査項目の一覧〉

左記の検査項目に対する遺伝子を検査可能です。ほとんどの生活習慣病や食事への感受性、適している運動の種類などの関連遺伝子を調べます。

これらの体質遺伝子の結果により今後の生活習慣を病気の予防や改善目的に見直すきっかけとなります。特に体質的に弱い部分に対しては予防策として医療用サプリメントなどによる栄養療法などのアドバイスをしております。

全身歯科とは